Findchef-Agent Produced by Global Initiative Corporation
Writing English Resume(Cook Version) 英文履歴書の書き方 〜調理師編〜
日本料理シェフをお探しの方はこちら→海外での日本人シェフのリクルーティングならファインドシェフエージェントFindChef-Agent
ホーム
FindChef-Agentとは
会社概要
お問合せ
海外就職・転職支援サービス
海外就職・転職支援サービス/サービス内容
海外就職・転職支援サービス/ご利用のメリット
海外就職・転職支援サービス/サービスを利用するには?
海外就職・転職支援サービス/登録方法&ご紹介プロセス
海外就職・転職支援サービス/登録する
海外就職・転職支援サービス/紹介実績
海外就職・転職支援サービス/Q&A
海外拠点パートナー
海外で働くガイド
Chefの海外就職・転職アレコレ成功ケース
Chef's VOICE
Chef's VOICE
Chef HIROの海外就職・転職アドバイス
FindChef社長日記「和食料理人の海外就職わき板ブログ」
求人広告掲載募集中
FindChef-Agent 海外拠点パートナー募集中!
料理人のためのオンライン英会話レッスンキャッシュバックキャンペーン実施中!
お仕事検索→地域で探す。ご希望の地域をクリックすると、各地域のお仕事情報をご覧いただけます。
アジア /
Asia
中東 /
The Middle East
大洋州 /
The Pacific Rim
北米 /
North America
中南米 /
Central & South America
欧州 /
Europe
アフリカ /
Africa
その他 (短期、技術指導等) /
Others
FindChef-Agentでは、これまで数多くの調理師の皆様の英文履歴書を見てきました。スペルミスが多かったり、 入退社の年月と勤務先のホテルやレストラン名だけの記載で、どんなレストランで何をやっていたのが書いていなかったりと、経験・スキルは高いのに それを十分にアピールできていない英文履歴書を多々目にし、「もったいない」と思うことがあります。外国資本のホテル・レストランの採用担当者は もちろん外国人であり、提出した英文履歴書が採用担当者の目に留まらなければ、チャンスは開けません。
そこで、皆様により魅力的な調理師の英文履歴書について考えてみてほしいと思います。以下、書き方について解説します。
英文履歴書の目的
海外就職における英文履歴書とは、「シェフを募集しているホテル・レストランにとって役に立つプロフェッショナルな調理師として、自分の能力・経験を知らせ、売り込むための重要な第一歩となる書類」です。
素晴しい商品でも、うまく宣伝できなければ売れません。自分がどれほど優秀な料理人であり、またどれだけ自分を採用することがそのホテル・レストランにとってプラスになるのかをアピールする営業ツールなのです。
書き方の基本
英文履歴書は、日本語の履歴書のように書式が決まっていたりはせず、自分で記載内容やレイアウトを決定しなければなりません。
しかしながら、書式が自由と言っても書き方に暗黙のルールは存在しています。以下に基本的ルールを解説しますので、よく読んだ上で作成に取り掛かり、採用担当者が 「ぜひこの人に会ってみたい」「この人の料理を食べてみたい」「この人は我がホテル・レストランのためになる」と思うような英文履歴書を作り上げましょう!
作成方法 ご経歴の長いシェフの中には、手書きの履歴書を送る方がいらっしゃいますが、英文履歴書ではワープロで作成した英文履歴書を準備しましょう。
使用フォント 海外のホテルやレストランに応募する場合、自身が作成した英文履歴書をワードファイル等で保存し、Emailに添付して送付することがほとんどです。担当者がどこの国の人でも文字化け等がないようにするため、使用するフォントにも神経を使う必要があります。Arial、Century、Timesなどのフォントであれば大丈夫でしょう。
枚 数 原則的にA4サイズで1枚、長くても2枚ページ程度に簡潔にまとめましょう。
記載スタイル 英文履歴書のスタイルには、大きく二つの形があります。

1. 年代順
  最も一般的で無難な形です。職歴や学歴を年代順に書いていきます。
  英文履歴書の場合、年代は、新しいものから過去へ遡り記入していきます。

2. 技能別
  特定の専門知識や能力を中心にまとめた形です。経験をいかして新しい分野
  への転職を希望する場合、転職が多い方、職歴に空白期間が長い場合などに
  適している様式です。
レイアウト 美しいレイアウトの履歴書は、それだけで見てもらえる可能性が高いと思ってください。 ただ、過度に飾り立てる必要はありません。「見た目に美しく、簡潔で読みやすい」が基本です。「仕事ができる人ほど、 きれいな履歴書を作成する」というのが海外での常識です。
スペルチェック オフィスワークに応募する場合では、スペルミスのある応募書類は、書類だけで選考から外される可能性が高まります。 調理師はオフィスワークでないとはいえ、やはりスペルミスは避けたいものです。MS-WORD等のワープロソフトでもスペルチェックの機能がついていますが、 最も良い方法はやはりネイティブスピーカーにチェックをしてもらうことです。 その際、スペルだけでなく、英文自体もきちんとした形に仕上げてもらった方が良いでしょう!

英文履歴書の必須項目と記載上の注意点
ここでは、年代順に記載するスタイルについてご紹介します。
個人の基本情報(Personal Data)
氏名、住所、電話番号、Emailアドレスなどの自分自身に関する基本的情報です。
名 前 名前を先、名字を後に記載します。
住 所 日本の住所を記載する場合、番地、市町村等の都市名、都道府県名、国名の順に記載します。 海外に居住している場合は、Permanent Addressとして確実に連絡をとることができる日本の住所を記載するのも良いでしょう。
電話番号 携帯電話の記載もしておいた方が良いでしょう。また、海外への応募なので、国番号(日本の場合は、+81-)から書きましょう。
Email 海外就職には、Emailアドレスは必須です。必ず記載しておきましょう。
※ ホームページ
(お持ちの方)
ご自身の料理の写真等を公開している個人のウェブページをお持ちの方は、そのURLを記載するのも良いかもしれません。
希望職種および職務(Objective)
自分が希望の職種や業種、目標等を記載します。英文履歴書は、米国ではRESUME、英国ではCV(Curriculum Vitae)と呼ばれ、記載すべき事項も多少の違いがあります。OBJECTIVEは、 主にRESUMEでは記載し、CVでは記載しないことが多いようです。
職歴(Professional Experience)
今までの職歴を記載します。原則的には直近の職歴から先に記載し、順に過去に遡ります。 一つの職歴ごとに会社・ホテル・レストラン名、レストランのスタイル、職種、タイトル、勤務期間、所在地、店舗の座席数等を記載し、 それぞれの職歴で、自分の行った具体的な職務内容、責任の範囲、業績や実績、成果などを記載します。 所在地は、都市名、国名も記載しましょう。勤務先として、日本語の発音のレストラン名だけが記載されていたり、また地方の都市名が記載されていても、 どこで働いた経歴なのかが外国人には調べないとわかりません。
学歴(Education)
学校名、学位、専攻、所在地、卒業年月を記載します。日本語の履歴書とは逆に 職歴の後に学歴を書きます。最終学歴や応募する仕事に関係のある学歴だけ記載すればOKです。
免許・資格(Certification)
免許や希望職種に関連する資格を記載します。取得年月も記載しましょう。 外国人が理解できないと思われるような免許や資格は、その内容の記述や免許・資格名の表記等の工夫も必要です。 尚、希望職種に関連性のないものは、逆効果になる場合もあるといことを覚えておいてください。
語学(Language)
語学力について記載します。日本語の履歴書の場合は、日本語力は母国語なので特に記載はしませんが、 海外に応募する場合は、外国語力だけでなく、必ず日本語力についても記載しましょう。通常は、Japanese (Native)となります。
表彰(Honors & Awards)
コンテスト等での入賞歴やその年月などを記載します。 これも資格同様に職務に関連したものを中心に書きましょう。特記すべき内容がない場合は、もちろん省いて構いません。
照会先(References)
自分の資質を証明できる人(これまでの職場の上司など)の名前や連絡先などを記載する欄です。 通常、英文履歴書提出時には「Available upon request.」と記載しておけば問題ありません。
※通常、米国式のRESUMEでは誕生日や性別、国籍、既婚・未婚等は記載しませんが、これらの情報を求められる国もかなり
 あります。
英文履歴書のレイアウトサンプルを見る
当社では、調理師の皆様の英文履歴書作成のお手伝いをしています。
FindChef-Agentの英文履歴書作成サービスはこちらから
Global Initiative Corporation All Rights Reserved.