FindChef-Agentが現地英語学校と協力して提供する「料理人のためのサバイバルEnglish-短期留学特別プログラム」

FindChef-Agentが現地英語学校と協力して提供する料理人のためのオリジナル英語留学プログラムです。「レストランの現場で困らない英語」「料理人の海外就職に直結する英語」を学習する、まさに料理人のための実践的なサバイバル英語習得コースです。
コース修了後、海外就職をご希望の方々には、当社が留学期間中から就職のご相談をお受けし、各国の求人をご紹介致します。

料理人のためのサバイバルEnglish-短期留学特別プログラム概要

留学先国(都市)

フィリピン(バギオ)

学校名

A&J e-EduDC English Academy

留学期間

3ヶ月

コース開始時期

各個人の渡航可能時期に合わせてスタート可。

*入校日は毎週土曜日、授業開始日は毎週月曜日となります。

授業内容

-「聞く」「話す」「読む」「書く」の基本4技能に加え、文法&語彙等を総合的に学びます。

-キッチン英語や調理英語、食材の英語名、接客で使用する英語等、「料理人が海外のレストランで働く」をイメージし、業務に必要な英語を学びます。

-英文履歴書作成や英語面接対策、現地レストランで英語を使った就業体験(接客)等も行います。

学校施設・設備

マンツーマン教室、グループクラス教室の他、カフェテリア、売店、自習ホール、会議室、ジム、バスケットボールコート、ガーデン(バーベキューエリアあり)、喫煙所等があります。

宿泊施設・設備

学校内に宿泊施設があります。

*ご希望、空き状況により、1人、2人、3~4人部屋をお選びいただきます。
(料金はそれぞれ異なります。)

*Free Wi-Fi、ダイニングルーム、冷蔵庫、温水ヒーター、クローゼット、除湿器等あり

講師陣

アメリカ人、オーストラリア人、フィリピン人

修了証

出席日数90%以上の場合、修了証が交付されます。

費用

お申し込み時に登録料(入学金)、空港ピックアップ料(ご希望者)、授業料、宿泊費(3食付)をお支払いただきます。現地到着後、特別就学許可証、光熱費、学生証、教科書代、ビザ延長費、その他費用が必要となります。
詳細は、お問合せください。別途お見積り致します。

*トータル費用は、欧米留学に比べ3分の1~4分の1です。

留学期間の延長

同コース終了後、現地にて継続して勉強することをご希望の場合、留学期間の延長が可能です。
(別途の申込み要)

セキュリティー

24時間365日 ID提示による入館警備体制

コース修了後の海外就職サポート

海外求人のご紹介等、海外就職のサポートを致します。

その他

-日本人スタッフが常駐しています。

-現地レストランでの就業体験は全8回(40時間程度)の予定です。

-11週目には認定テストが実施されます。同テストに不合格の場合、授業料無料にて期間の延長が
可能となる保障制度があります。ただし、現地レストランでの就業体験に参加した方のみ、滞在費・光熱費・ビザ延長費はご本人負担となります。

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プログラムの特長

  • 1. レストランの現場で使える実践的なレッスン!

    1. レストランの現場で使える実践的なレッスン!

    キッチン英語や調理英語、食材の英語名、接客で使用する英語等、「料理人が海外のレストランで働く」をイメージし、業務に必要な英語を学びます。

  • 2. 就職活動対策もバッチリ!

    2. 就職活動対策もバッチリ!

    海外就職を勝ち取るため、丁寧な添削でアピール力のある英文履歴書の作成を行います。
    また、プライベートレッスンを通じた徹底的なロールプレイで英語面接の対策も実施します。

  • 3. 現地レストランでの就業経験

    3. 現地レストランでの就業経験

    授業で学んだ知識・英語を使いながら、現地レストランの現場にて業務体験をしていただきます。

  • 4. 留学手配料は無料

    4. 留学手配料は無料

    学校への入学申込み等は当社が代行いたしますが、当社が皆様から留学の手配料等をいただくことはありません。
    無料です。

  • 5. 海外求人のご紹介
  • 5. 海外求人のご紹介

    コース修了後、ご希望者にはご本人のこれまでのキャリアや今後のご希望等に沿って海外求人のご紹介をさせていただきます。ご興味ある求人には、ご応募の手続きから面接設定、内定獲得、雇用契約書の締結、渡航までの海外就職活動全般をサポート致します。

    *このコースへのご参加~コース修了が、海外就職を保証するものではございません。

  • その他の英語コース

  • 当社では、「料理人のためのサバイバルEnglish-短期留学特別プログラム」の他、皆様の英語習得目的、留学可能期間、予算等を含めた各個人の状況、ご希望によって、当社が提携する英語学校の各種コースをご紹介させていただきます。
    以下は、その一部のコース例です。

  • Beginner

    ビギナー向け
    英語コース

    英語をゼロから学び始める超初級者の方向けコースです。マンツーマンのレッスンと長時間におよぶ学習量で中級レベルまでの到達を目指し勉強し、短期間に英語上達を可能にします。

  • Senior

    シニア向け
    英語コース

    年齢とともに集中力は落ちてくるという方々もいらっしゃいます。特に「長時間の英語レッスンはキツイ、ちょっと大変かも・・・」という40歳前後以上の方向けのコースです。「仕事を始めて英語には接していないな~。もう一度英語を学び直したい。」という方には、検討価値のあるコースかもしれません。

  • General

    一般
    英会話コース

    「聞く」「話す」「読む」「書く」の基本4技能に加え、「文法」「発音」の6科目で構成し、各レベルごとにマンツーマン授業およびグループクラス授業を行います。短期間でより早く効果が上げられるよう、マンツーマン授業数を増やして受講も可能です。

  • Working holiday

    ワーキングホリデー
    準備コース

    ワーキングホリデーをお考えの方々に向けたワーホリ準備コースで、実践的なホスピタリティー英語(接客英語)を学びます。ロールプレイ、模擬面接、英文履歴書の作成も行い、また学んだ知識・英語を使い現地のレストラン・カフェにて接客実習が組み込まれるなどワーホリでの仕事を意識したコース体系で仕事獲得に必要なすべてを習得します。

  • IELTS

    IELTS
    対策コース

    IELTSのスコアアップを目指す方向けのコースです。世界には就労ビザ取得のためにIELTSの結果提出が求められる国があるため、その規定スコア取得を目指して勉強するコースです。目標スコアに届かない場合、到達するまで授業料が無料となるスコア保証コース等もございます。

留学先の街 フィリピン「バギオ」について

フィリピン・ルソン島北西部にあります。標高1,392mの高原地帯に位置しており、年間平均気温は18度前後と、フィリピン国内で唯一、日本の秋のような涼しい気候で避暑地となっています。

またバギオには、15を超える総合・専門大学があります。人口の半数以上が学生である「教育都市」であり、国内で最も治安の良い都市として知られています。
このようなことから、バギオには地元の学生だけでなく、諸外国からの語学研修生や留学生が多く集まり、活気溢れる街になっています。

私のフィリピン留学

昨今、フィリピンで英語を学ぶ日本人留学生が増えてきています。新たな語学留学先として確立しつつあり、その日本人の数は年間に数万人にまで達するほどの規模になってきているようです。英語留学は欧米というイメージは、過去のものとなってきましたね。それほどフィリピンへの英語留学も一般的になってきたと言えるのかもしれません。

では、料理人にとってのフィリピン英語留学ってどうなのでしょうか?
実際にフィリピンへの留学を経験した料理人お二人にお話をうかがいました。

  • 永瀬元貴さん

    お名前:永瀬元貴さん
    留学時:2016年
    留学期間:3ヶ月

    <留学前のご経験(略歴)>

    東京都内のホテルにて料理人としてのキャリアをスタート。宴会調理、ブッフェレストラン、ラウンジ、鉄板焼レストランで調理経験を積み、インドネシア(ジャカルタ)の高級日本料理店に転職。ヘッドシェフとして2年ほど勤務した後、日本帰国前にフィリピンへ語学留学。

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  • 齊藤誠さん

    お名前:齊藤誠さん
    留学時:2013年
    留学期間:3ヶ月

    <留学前のご経験(略歴)>

    15歳から東京下町の鮨屋でアルバイトを始め、学校卒業後、そのまま同鮨店に入社。20年ほど勤務した後、意を決し、海外で仕事をするためにフィリピンに留学。その後、さらなる英語力アップを目指しオーストラリアに留学、短期間でIELTS5.0を獲得。

    続きを読む

まず、永瀬さんが英語を勉強(留学)しようと思ったきっかけはどのようなことですか?

私は、フィリピン留学の前にインドネシアのジャカルタで2年ほど仕事をしました。料理長というポジションでしたので、ローカルのスタッフに業務上の指示を出したり、調理指導したりしなければならず、行った当初はかなり苦労しました。ジャカルタでは仕事をしながらインドネシア語を少しずつ覚えていきましたが、インドネシアを離れればその必要性は薄れます。ジャカルタの雇用契約が満了する時期に近づいてくると、他国でも仕事をしてみたいという思いが少しずつ強くなってきまして、であれば英語は必須であると思ったんです。

ご自身の将来を考えれば、今、英語を勉強しておくべきではないかとお感じになったのですね。英語を勉強するための留学先としては、いくつもの国が考えられますね。その中でフィリピンを選んだのはどのような理由でしょうか?

地理的に日本から比較的近いということ、留学費用が安いこと等がその大きな理由です。

フィリピンは飛行機に乗ってしまえばすぐですし、日本との時差も1時間。物価も安いですからね。留学前の永瀬さんの英語力について、ご自身ではどれぐらいだったと思いますか?

留学前は、ほんの少し聞き取りができる程度でしたね。(笑)

そうでしたか。フィリピンでは3ヶ月ほど英語を勉強なさったとのことですが、少し聞き取りができる程度であったご自身の英語がどれぐらいのレベルまでアップしたと思いますか?

自分の意志を相手に伝えられる程度までは英語力が上がったと思います。ですので、今では英語での日常のコミュニケーションにはある程度の自信が持てるようになりました。

短期間に頑張りましたね。どのような英語のコースで勉強されたのですか?

週に5日、一日に8時間勉強する3ヶ月間のコースでした。

一日に8時間の授業は大変ですね。英語漬けの毎日と言っても良いぐらいですね。学校の授業はどんな感じなのでしょう?

朝の8時からフィリピン人の先生とのマンツーマンレッスンで始まり、夕方の5時まで1コマ50分の授業を1日に8コマ受講します。大変ですが、自分でスケジュールのカスタマイズが可能ですので、そういった意味では自分の状況によって調整できる気楽さはありますね。ただ、私は毎日8コマの授業を受けて、一生懸命勉強しましたよ。(笑)

そうでしたか・・・。大変そうですが、それを3ヶ月間継続できるというのは、永瀬さんがモチベーションを高く持ち続けられたからなのではないかと思います。きっと楽しく勉強できていたのでしょうね。永瀬さんの中ではどのような授業が印象に残っていますか?

フィリピンの英語学校の特長は、マンツーマンのプライベートレッスンなんです。英語の学習という意味ではもちろん効果が期待できますし良いのですが、私は他の生徒と一緒に授業を受けるグループレッスンの方が印象に残っています。同じクラスで勉強した生徒とは仲良くなり、いろいろな国の友達ができたので非常に思い出深いです。

そういう意味での留学のメリットもあったわけですね。その他には、フィリピン留学の良い点や他の方におすすめできるポイントなどはありますか?

フィリピン留学のメリットは、何と言ってもコストパフォーマンスでしょう。留学費用が安く済むことで中期~長期の滞在が可能になりますから・・・。同じ費用でも他国に比べて長い期間にわたり英語の勉強ができるということは、それだけ英語力のアップが期待できますよね。
あとは、私の場合、東南アジア、フィリピンという国の文化、言語、風土、宗教観、フィリピン人の人柄を知れたのがとても良い経験になったと思っています。

留学期間中、仕事ができないのでお金は出ていくばかりですからね。やはりその費用はできるだけ安く押さえたいですしね・・・。ただ、安かろう悪かろうではダメですから、コストに対するパフォーマンスも大事なポイントですね。文化や言語、風土、宗教観、人柄等は机上の勉強だけでは実感できないことも多いですしね。
今、振り返ってみて、こうすればよかったと思う点や反省点などもお聞きしてみたいですが、いかがでしょうか?

もちろん細かなところまで思い起こせば、ああ、こうすればよかったな~と思う点もあることはありますが、私としては総じて満足しています。

満足して帰国したというのは効果も実感できたということだと思います。フィリピンへの留学を終えて、永瀬さんとしては今後この留学経験をどのように活かしていきたいとお考えですか?

少し英語が上達し、いろいろな国の方々とコミュニケーションが取れるようになったことで英語を話すことが楽しくなりましたし、自身の世界も広がりました。今後、さらに自分の英語を上達させて、世界中で仕事をしたいと思っています。

最後に、これからフィリピン留学をお考えの料理人に向けて、アドバイス等があればお願いします。

(英語は)「世界で働くためには必要なことなので、思い切って留学するべし。」ということです。

いろいろお聞かせいただき、誠にありがとうございました。フィリピン留学が、また少し見えてきたように思います。

インタビューを終えて

永瀬さんのフィリピンでの英語の勉強時間を聞いてビックリ。
ただそれだけの時間、英語に接することで短期間に英語力がアップしたのか・・・と納得もしました。一度社会に出てから3ヶ月間の留学期間を持つというのは、なかなか難しさもありますが、故に無駄にしないようにという思いで勉強に打ち込めるのかもしれません。
永瀬さんは、フィリピン留学を終えて一旦日本に帰国、すぐに海外就職に向けての求職活動を開始し、程なく次の仕事が決定しました。行き先は香港です。永瀬さんのご経験がすぐに実を結びましたね。ますますのご活躍を!

齊藤さんが英語を勉強(留学)しようと思ったきっかけからお聞かせください。

私は料理の道に入り、20年ほど同じ鮨店で働きました。英語を勉強するために留学を選んだのは、今思えばずっと同じ街、職場で過ごしてきた反動があったのかもしれません。一つのお店で20年勤務する料理人は珍しいかもしれませんが、そこでは長く続ける大切さを感じ、調理技術も十分に学びました。今度は、一つのところで突き詰めていくだけではなく、広い価値観を身に付けることが自身の可能性を広げると思い、そのためにはまず英語が必要かな・・・と思ったんです。

それで語学留学を決心したのですね。英語留学の行き先としてはいくつもの国が考えられますが、その中でなぜフィリピンだったのでしょうか?

行く前には、いろいろと調べました。欧米の方が良いのではないか?とか、フィリピンの治安は大丈夫か?とか・・・。結果、英語を学ぶのに一番大切なことは「どれだけ時間をかけて英語と向き合ったか」ということだと理解し、それができる環境を考えて、最も費用対効率の良いフィリピンにしたんです。

なるほど、他国と比較するとフィリピン留学にかかるコストは安く抑えられますからね。留学前に日本でも英語は勉強されていたのですか?フィリピンに行く前のご自身の英語力はどれぐらいだったのですか?

基礎は大切と思い、日本で仕事をしながらも少しずつ英語の勉強はしていました。で、ちょうどフィリピンに行く前に英検の目標としていた級にトライして合格しました。でも文章は読めても、リスニング、スピーキングは全然できていませんでしたね。

仕事をしながら勉強し、行く前に英検を受験ですか。行かれる前にも意識を高く持ち、英語を勉強されていたのですね。フィリピンに行かれてからは、どのように英語を勉強なさったのですか?

私は、留学先の学校で「マンツーマンレッスンを1日に8時間」というコースに入りました。授業内容は先生が決めてくれるわけではなかったため、勉強したい内容によって自分でカリキュラムを組み、先生ごとに私から振り分けてお願いしました。例えば、文章はこの先生、発音はこの先生などといったようにです。先生もそれぞれに個性がありますからね。

なるほど。受け身で英語の授業を受けるのではなく、自分の英語力を把握した上で重点的に勉強したいことを洗い出し、それにあった先生のレッスンを受けるということですね。そういう姿勢でうまく組み立てていけるというのは、プライベートレッスンだからできることですね。実際にどれぐらいの英語力アップにつながったと思いますか?

入学時は、「Low Inter Mid」という所謂中級者の下であったのですが、3クラス上がりLow Advance」になりました。プライベートレッスンは、もちろん大きな効果があったと思いますが、私の中ではもう一つ英語が上達したであろうと思われるできごとがありました。ちょうど私が留学していた時期にその地を襲う大きな地震と歴史的な台風がきたんですね。先生たちは若い方が多かったためか、それに対して大きな不安を感じていたようでした。私としては、その不安を少しでも和らげてあげたいという思いが湧き出てきて、一生懸命に英語で話したんです。なんとかこの人たちを励ましてあげたい、力になりたいと。そういった私の心の声をどうやって伝えていくかを考え、英語で口に出して表現したんですね。実はそれが私自身の英語の上達に一番役だったのではないかと思ったりもしています。地震で家がなくなってしまったなんていう先生の授業もありましたし、自分の家がなくなってもきちんと授業をしてくれていたので、それは言葉を調べながらでも私の気持ちをきちんと伝えたくて・・・。

大変なご経験もしましたね。英語としてだけでなく、気持ちのコミュニケーションもできていたということですね。地震や台風は、日本人としてはその大変さが非常によくわかります。そういうときに調べながらでも口に出したりする言葉は、忘れずに頭の中に残りますよね。英語の勉強以外ではどうでしょう?フィリピン留学を通じて、感じたこと等があれば教えてください。

行ってみて驚いたのは、30代~40代で勉強しに来ている方が多かったことです。20代でも考えあって来ている方々でしたので、熱い人たちが大勢いらっしゃいました。そんなメンバーと毎日同じ屋根の下で過ごすわけですから刺激になりましたね。それぞれ違う環境で違う仕事をしてきた方々との出会い、これは今でも本当に財産になっています。実際にその出会いからビジネスに発展した方々もいますし・・・。ほぼ毎日、過去を語り、今を謳歌し、未来にワクワクしていましたね。

他の国ではなくフィリピンに行くことを決めて正解でしたね。お話を聞いていて、本当に充実した留学生活を過ごしたんだなあ・・・と感じます。とすると、留学期間中にもっとこうすればよかったと思う点や反省点などはあまりなかったでしょうか?

いえいえ、それはもちろんありますよ。私はフィリピンで3ヶ月ほど勉強しましたが、3ヶ月と言わず、半年、いや1年くらい留学してもよかったかなあと思っています。語学はすぐに大きな向上を期待できるわけではなく、地道にコツコツと努力していくことが必要ですからね。料理の道と同様に簡単にはいきません。(笑)

「地道にコツコツ」-語学の習得にはこれ以外ないですよね~。
さて、齊藤さんの今後についてお聞かせいただきたいのですが、この留学経験をどのように活かしていきたいとお考えですか?もうすでに随分と活かされているようにも思えますが・・・。(笑)

私はフィリピン留学後、人生が変わりました。行く前には想像もできないチャンスが巡ってきたり・・・。また、たくさんの国で仕事をする機会を得るなど、新たな舞台にも立てました。「料理人と英語」という二つを組み合わせるだけでも、かなり可能性は広がっていくんだということを実感しています。今後、時間を作り更なる英語力の向上を目的にもう一度留学したいなんて思ったりもしています。

最後にこれからフィリピン留学をお考えの料理人にアドバイスがあればお願いします。

留学をより充実したものとするためには、行く前の準備も大切です。できることは事前にしていった方が良いと思います。せっかく目の前に外国人の英語の先生がいるのですから単語や文法を覚えることに時間を費やしていてはもったいないです。単語や文法は、日本でも優れた本がたくさんありますから、最低限の勉強はしていった方が良いですね。
留学は、もちろん英語に向き合う時間を充分に確保できますが、そこで得られる経験は英語だけではないんですね。留学は自分の人生を考える良い機会にもなると思いますので、多くの料理人に経験してもらいたいです。

今回は、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。このように英語に、そして留学に向き合っていくと結果につながるのだという一つの大きなヒントになりますね。

インタビューを終えて

フィリピンはプライベートレッスンが中心であることは知っていますが、自身の英語力を把握した上で、各レッスンを効果的なものとするために先生の特長を理解した上で授業を組み立てていたというのは非常に印象的でした。
齊藤さんは、フィリピン留学の後にオーストラリアにも英語を勉強しに行かれており、年単位で自分への投資をしてきています。その後には、いくつかの国でお誘いを受けて仕事に就かれています。ご自身へのこのような投資が確実に実を結んでいますね。
フィリピン留学をきっかけに「自身の人生が変わった」というのは少し大げさなようにも聞こえますが、実際に齊藤さんを見ていてそれがよく理解でき、納得できました。今後の齊藤さんのご活躍が楽しみです。

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