海外求人における選考プロセス ーオンライン面接ー
- 多辺田喜好

- 7月14日
- 読了時間: 2分
求人に応募の際、書類選考を通過しましたら面接となることは日本も海外も同じです。海外求人の場合、雇用主との間に物理的な距離がありますので、すぐに会って面接というわけにはいきません。そのため、1次面接はまずオンラインにて実施するケースがほとんどです。
オンラインでの面接は、WEB会議のアプリを使用して話をするわけですが、その代表的なアプリは以下の3つです。
1.ZOOM
2.Google Meet
3.Microsoft Teams
採用面接の場合、雇用主側がこれらのアプリにてオンライン会議を設定し、皆さんにそのURLを案内、それをクリックするだけで会議に参加できますので、それほど難しいものではないのですが、面接当日の数分前にアクセスした場合、スムーズにいかないと焦ったりしますし、時間に遅れると面接官の心証を悪くすることにも繋がりますので、経験したことがない方は事前に試してみて、操作を理解した上で安心してオンライン面接に臨みたいものです。
昨今は、日本国内でもオンライン面接が増えていますから、少なくとも1度や2度は経験している方々も多数いらっしゃると思います。そのため操作についてここで改めて詳しい解説の必要はないと思いますが、実はWEBカメラがオフの状態、マイクがオフの状態で面接を開始するという方々が結構いらっしゃいます。
WEBカメラがオフの状態ですと、相手の顔はこちらに見えているが、自分の顔が相手に見えず真っ黒な画面の状態で、自分の声だけで面接を進めることになりますし、マイクがオフの状態ですと自分の話す声が相手に聞こえませんので、そもそも面接になりません。
多くの方は数分以内にオンに切り替えられるのですが、操作がわからずに開始が遅れたりすると焦ったり、動揺したりということに繋がったりしますので、WEBカメラ・マイクの操作(オン / オフ)のアイコンがどこにあるかぐらいは確認し、把握しておいた方が良いかもしれませんね。


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